バスが急ブレーキをかけたと思ったら、乗り遅れた人がいたみたい

昨日、いつものようにバスに乗って仕事に向かう途中で、ちょっとしたイレギュラーな出来事がありました。
というのも、バスが停留所を出発してすぐに急ブレーキをかけたんですよね。
そのときはスマホでニュースを見ていたのですが、「どうしたんだろう?」とびっくりして顔を上げました。
で、ほどなくしてその急停車した理由はわかりました。
止まったバスのドアが開き、前方から走ってやってきた若い女性が、息を切らしながらバスに乗ってきたんですよね。
おそらく停留所に向かっている途中でバスが発車してしまい、焦って乗車したいことをアピールしたのでしょう。
こういうことはそれほど頻繁にあるものではありませんが、ごくたまに同じようなケースに遭遇することがあります。
特に、次のバスが30分とか一時間後になるような運行本数の少ない路線では、バスの乗り遅れは致命傷と言っていいかもしれません。
まあ、駆け込んできた女性の気持ちもわからくはないのですが、運行の遅延や道路渋滞にも繋がるので、できれば余裕を持ってもらいたいものです。
脱毛ラボ 札幌